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2018.02.05プレスリリースHEROZリードエンジニア山本一成が 情報処理学会「ソフトウエアジャパンアワード2018」を受賞!

人工知能(AI)を活用したインターネットサービスの企画・開発・運営を行う、HEROZ株式会社(本社:東京都港区、以下「HEROZ」)のリードエンジニア山本一成が、2018年2月2日(金)「ソフトウエアジャパン2018」の受賞いたしました。

■ソフトウエアジャパンアワード表彰式
日程:2018年2月2日(金)

山本は受賞の喜びを語ると共に、今後のAIなどの研究に関してさらなる発展を目指し試行錯誤していると話しました。

■受賞理由
山本一成の開発した将棋ソフトウェアPonanzaは、世界コンピュータ将棋選手権で2015年、2016年連覇を達成し、2017年の電王戦では、佐藤天彦名人に2連勝し、将棋における人間とコンピュータの対戦の結論を出した。この勝利は、AIに対する社会の関心を喚起し、情報科学に対する注目を集めることに大きな寄与をした。山本氏には、今後将棋ソフトウェアで培った技術を幅広い分野に適用していくことが期待でき、ソフトウエアジャパンアワードにふさわしいと考えられたため。

※HEROZおよびHEROZロゴは、HEROZ株式会社の登録商標です。
※その他すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

【HEROZ株式会社について】
HEROZは、「驚きを心に」をコンセプトとして人工知能(AI)等の技術で「世界を驚かすサービスを創出する」ことを目指しています。
今後も独自AI「HEROZ Kishin」を軸にディープラーニング(深層学習)等の機械学習の研究開発やビジネス活用を続け、人工知能革命(AI Revolution)で各産業にパラダイムシフトを起こして参ります。

※HEROZ Kishinは、これまで人間には解決できなかった問題に挑戦し、新時代を創造するAIです。

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