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2018.06.13プレスリリースHEROZは自社サーバに最新のGPUとCPUを追加し、研究開発やAIサービス「HEROZ Kishin」の提供体制を強化

人工知能(AI)を活用したインターネットサービスの企画・開発・運営を行う、HEROZ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 隆弘、以下「当社」)は、自社サーバに深層学習(ディープラーニング)等の高速な演算処理に最適なGPUと高度で複雑な処理に適したCPUを追加し、深層学習を含む機械学習を用いた研究開発やAIを活用したBtoB事業のさらなる拡大を目指します。

1、背景
昨今AI市場の急速な成長により、各産業でのAIサービスの導入が加速しています。
HEROZでは、深層学習を含む機械学習等の研究開発およびBtoB事業である「HEROZ Kishin」と呼ばれるMLaaS(注)において大規模サーバ構築を含む包括的なAIサービスの提供体制の構築に努めて参りました。

2、概要
2018年6月より、深層学習等の高速な演算処理に最適なGPU8枚と高度で複雑な処理に最適なCPU48スレッドを搭載した計算サーバを複数台稼働開始いたしました。GPUでは画像等の並列計算処理を得意としており、特に深層学習を含む機械学習等の技術の運用に適しています。CPUでは連続的な計算処理を得意としており、特に各産業から提供される専門的で複雑な処理を要するデータへの処理に適しています。

3、今後
HEROZでは、この度のサーバ増強に伴い、深層学習を含む機械学習の研究開発をより一層加速し、現在は建設・品質管理・金融など各産業へ展開している「HEROZ Kishin」において、さらに幅広い産業で様々な課題解決に対応可能なAIサービスの提供に努め、社会に貢献することを目指して参ります。

(注)MLaaS(Machine Learning as a Service)とは、機械学習を標準化して提供することができるサービスです。

※HEROZおよびHEROZロゴは、HEROZ株式会社の登録商標です。
※その他すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

【HEROZ株式会社について】
HEROZは、「驚きを心に」をコンセプトとして人工知能(AI)等の技術で「世界を驚かすサービスを創出する」ことを目指しています。
今後も独自AI「HEROZ Kishin」を軸にディープラーニング(深層学習)等の機械学習の研究開発やビジネス活用を続け、人工知能(AI)革命を起こし、未来を創っていきます。

※HEROZ Kishinは、これまで人間には解決できなかった問題に挑戦し、新時代を創造するAIです。

【本件についてのお問い合わせ】
HEROZ株式会社 広報担当
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Email:press@heroz.co.jp