MEMBER | INTERVIEW

まだまだ成長過程のベンチャー
様々な業界でAI革命を目指す。

PERSON

取締役 COO(Chief Operating Officer)

浅原 大輔 さん

2013年入社

実感する仕事の面白さとやりがい

当社の一番の魅力は、AI領域で最先端の技術を持つ人たちと一緒に仕事ができるところだと思います。私自身、もともと工学部情報学科、同領域の大学院出身でしたが、私が卒業した2004年はコンピューターの処理能力も今と比べて低く、例えばニューラルネットワークを使っても効率的に問題を解くことが難しかった時代でした。今のようなAIビジネスは成立しておらず、新卒時には、コンサルティングファームにおいて、自身が勉強してきた数理工学の知識を活用した業務に携わり、その後、外資系投資銀行にて、数多くの資金調達案件等に従事しました。2011年からはMBA取得のためにアメリカに留学していていましたが、卒業を迎えた2013年、将棋でAIが現役プロ棋士に勝利したことを知って衝撃を受けました。小学生の頃には将棋の全国大会に出場するなど将棋が趣味だったこともあって、AIはここまで進化したのか、とビックリしました。すぐにHEROZにコンタクトしましたが、ちょうどHEROZもビジネス系人材を探していた時期ということもあり、入社することになりました。当時の従業員数は15名ほどでしたので、コーポレート機能をゼロから立ち上げたり、M&Aや資金調達なども行い、東証マザーズ・一部への上場も果たしました。また、金融業界でもAIが使えると思っていたので、入社してからはBtoBのAIサービスの市場開拓にも取り組みました。今も、AIを様々な産業に広めていくことにやりがいを感じています。

HEROZの社風・環境

大規模な資金調達をして、当社専用の計算機サーバを設置しているので、世界を驚かすサービスを創出したいと思っているエンジニアにとってはとても良い環境だと思います。また、ビジネス系のメンバーにとっても、AIを使った革新的なプロダクトが生まれそうだ、というワクワク感がある職場です。AIが使われている業界や分野はまだまだ限定的なので、自分が専門とする業界にどのようにAIを活用して革命を起こしていくかを考えて実行出来るため、面白い仕事ができる環境だと思います。

大切にしていること

HEROZでは5つの行動指針として「No.1」「尖る」「挑戦」「スピード」「粘る」を挙げています。中でも私は、ベンチャー企業として「スピード」を大事にしたいと常々考えています。最先端の技術や事例を社内で共有して展開することは会社の成長スピードアップにも直結します。当社では月1回か2回、勉強会を実施してAIに関する論文や執行したプロジェクトを社内のメンバーに紹介しています。発表者は準備も大変ですが、発表するとフィードバックや意見が多く出るので、発表者にもベネフィットがあります。

入社を考える人たちへのメッセージ

熱い気持ちで「AI革命を起こしたい」と思っている方にはぜひ入社してほしいですね。当社はどちらかというと理系出身プロジェクトマネージャーが多いですが、文系出身者でもビジネスモデルを構築するのが得意な方、ロジカルシンキングに優れていて、論点を整理して効率の良く業務を遂行できる方、ご自身の専門分野・得意分野で「AIを使ってこの業界に革命を起こすぞ」という気持ちがある方などには、とても楽しい職場だと思います。ぜひHEROZで一緒に働きましょう。