2026年5月8日(金)、9日(土)に本選が開催される「第7回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)」において、当社Business Success Division Vice Division Headの大井 恵介が、本選に先立って実施される二次審査(書類選考)の審査員を務めることが決定しました。

「DCON」は、高等専門学校(高専)の学生が、日頃培ってきたものづくりの技術とディープラーニング技術を活用して社会課題を解決するプロダクト・サービスを制作し、その成果から生まれる事業性を「企業評価額」という指標で競うコンテストです。
本選では、現役のベンチャーキャピタリスト(VC)が審査員を務め、最も高い企業評価額を獲得したチームが最優秀賞となります。
大井は、本選前に行われる二次審査(書類選考)において、特に高専生ならではの技術力やものづくりの完成度に着目し、審査に携わる予定です。
■開催概要
・イベント名称:第7回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)
・開催日時:2026年5月8日(金)技術審査会
2026年5月9日(土)本選プレゼンテーション
・開催場所:ヒカリエホール(東京都渋谷区)
・主催:
一般社団法人日本ディープラーニング協会
一般社団法人全国高等専門学校連合会
日本放送協会
株式会社NHKエンタープライズ
・公式サイト:https://dcon.ai/
■大井 恵介(Vice Division Head)コメント
高専生の強みである「ものづくり」と「ディープラーニング」の融合が、どのようなイノベーションを生み出すのか非常に楽しみにしています。二次審査では、アイデアを形にする技術力や実装の完成度に着目し、本選で審査員を唸らせるような、熱意あふれる作品に出会えることを期待しています。