HEROZ JAPAN AI x mobile

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私達は、「将棋ウォーズ」、「CHESS HEROZ」、「BackgammonAce」の開発を通じて蓄積した機械学習等の人工知能(AI)関連の手法を固有のコア技術とし、現役将棋プロ棋士に勝利した将棋人工知能の開発者などトップエンジニアが日々開発に取り組んでおります。また、一般社団法人「人工知能学会」の賛助会員として、AIについて最先端の動向を把握するなど、AIを戦略的な重点分野と位置づけております。
当社のAIは頭脳ゲームだけではなく、大手金融機関等でも導入されるなど、様々な業界で活用されています。

当社エンジニアの将棋人工知能の功績

2017年第2期電王戦でに山本一成の「Ponanza」が第2期叡王戦覇者の佐藤天彦名人と対局し、世界で初めて将棋AIが名人に勝利しました。

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2014年第24回世界コンピュータ将棋選手権では、平岡拓也の「Apery」が1位。その他、2013年将棋電王トーナメント、山本一成の「Ponanza」1位と将棋界に歴史を刻んでおります。

頭脳ゲームプログラミングの歴史

人工知能開発の一分野として、古くから研究。

  • チェス(1910年代~)

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    指し手の可能性=約10120

    DeepBlue(’97)が
    人間に勝利

  • 将棋(1970年代~)

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    指し手の可能性=約10220

    当社エンジニア開発の
    人工知能が現役プロ棋士
    に勝利(’13)

  • 囲碁(1970年代~)

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    指し手の可能性=約10320

    AlphaGoが
    現役プロ棋士
    に勝利(’16, ’17)

将棋における人工知能開発の歴史

2004年に機械学習によるイノベーション、その後10年で一気にトッププロと同等の実力に。

【コンピュータ将棋ソフト 強さの変遷イメージ図】

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人工知能に求められる要素

コンピュータの特性上、将棋における「判断・意思決定」が長年の課題。

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2004年 機械学習によるイノベーション

将棋人工知能の開発は、機械による自動学習とマシンパワー(クラウド、クラスター接続)の世界へ。

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機械学習による評価関数生成イメージ

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当社では、頭脳ゲームの開発を通じて、他分野への応用が可能な
ビッグデータを用いた機械学習や深層学習(ディープラーニング)等の
人工知能関連の手法を蓄積しております。